2020年11月7日土曜日

素朴な琴


 この明るさのなかへ
ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美しさに耐へかね
琴はしづかに鳴りいだすだらう

クリスチャン詩人 八木重吉


今日の読売新聞の「編集手帳」で
この詩が紹介されていた。

研ぎ澄まされた感性、
逆立ちしたって
僕にはこんな詩は書けないと
ため息が漏れてしまう。


今日は立冬。

暦の上では冬の始まりだが、
コートが必要ないほどの
暖かさだったので、
時間の合間を見て、
アンネのバラの
剪定と肥料やりをした。


短い秋も終わろうとしているが、
今年も、秋の美しさを
味わうことができたこと、
神様に感謝だ。


明日は礼拝の日。
札幌では感染の拡大が深刻だが、
こういう時だからこそ、
礼拝の時間を大切にしたい。




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