2021年10月27日水曜日

小さくてささやかなもの


 秋も深まり、
そろそろ、アンネのバラも
冬囲いをする時期です。

ということで、
これが、今年最後の一輪となりそうです。

今年も本当によく咲いてくれました♪


話は変わりますが…


ある作家さんが、
「小さい秋みつけた」の童謡の言葉を引用して、
こんなことを書いておられました。

「人生で手にできる幸せとは、
掌いっぱいほどもない、
小さくてささやかなものでは
ないだろうか。

輝くほど見事な『幸福』など、
考えただけで恐ろしい。

それは、
『幸福という名の虚像』であり、
罠であるのかもしれない。」


埋もれているような、
普段何気なく見過ごしているような
小さな風景、出来事の中にこそ、

「幸せはある」

のでしょう。

それを見つける目を
神様から与えていただきたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「真ん中に立つ恵み」9/27礼拝のご案内

 秋が少しずつ深まってきましたが、 牧師館のお庭に、 紫陽花が一輪だけ、 夏の思い出と共に 咲き続けています。 明日は9月の最後の日曜日、 礼拝の日です。 ・みんなで賛美歌を歌います ・祈りをささげます ・聖歌隊による合唱賛美があります ・聖書のお話があります バイブルメッセージ...