2021年5月17日月曜日

頭を垂れて


上に向かって咲く花もいいが、
下に向かって
控えめに咲く
スズランも、
とっても素敵だ。

まるで、
頭を垂れて
祈っているよう。


今、この時も、
だれかが祈っている。

その祈りが
世界を支えている。

2021年5月16日日曜日

被造物の祈り


 
やすむときに祈りましょう。
眠りは、被造物の祈りです。
神のいつくしみにつつまれて
安心して憩います。

~キース・マククレラン~


日曜日の夜、
屋根をたたく雨音を聞きながら、
今日の安息日を振り返り、
このブログを書いています。


今日もいい一日でした。

今から、被造物の祈りに
参加しようと思います😇

ライラ・トブ!

2021年5月15日土曜日

明日の礼拝 お知らせ


明日から、北海道にも
緊急事態宣言が発令されることとなり、
宣言期間中は、
教会の礼拝も、リモートに切り替えます。

インターネット環境がない方、
またあらかじめご連絡いただいた方は、
教会での礼拝に参加していただけます。


子ども礼拝 9:30~9:50
主日礼拝  10:30~11:00



今日のフォトは
娘の作品から^¥^

 

2021年5月14日金曜日

余分を削ぎ落とす


 「写真は引き算」と言います。
余分なところは削ぎ落とし、
心を揺さぶる美しさだけを
写真に収めればよいのです。

文章を書くときも同じ。
余分な言葉は、削ぎ落とし、
本当に伝えたい思いだけを
書けばよいのです。

片柳弘史『こころの呼吸』より


今週は、
かなりの時間を
文章を書くことに
費やしていたが、
余分な言葉を削ぎ落とすのには
いつも苦労する。

説教も同じ。

本当に伝えたいことを
ストレートに、
シンプルに伝えようと
心がけているが…


ところで今日の写真、
心を揺さぶる美しさが
伝わっているでしょうか???

2021年5月13日木曜日

感激なきところに人生なし


原稿の依頼があり、
三浦綾子さんがお書きになった
「愛の鬼才」を読み直していた。

この本の主人公は、
北海道で愛に生きた
西村久蔵。

こんな人がいたのかと
驚きと感動が与えられるとともに、
愛に生きるとはどういうことかを
鋭く問われる一冊だと思う。

本の中で、
西村氏が、札幌商業学校で
学生たちに聖書を教えていたときのことが
書かれている。

西村氏は、
授業を始めるにあたり、
無言でくるりと学生たちに背を向け
黒板に大きく、

「感激なきところに人生なし」

と書いた。

キリストと出会い、
救われた感激が
氏の生きる原動力だったのだろう。


このひと言が、今
僕の心の中で
ずっとこだましている。


2021年5月12日水曜日

お口全開


 
昨日とは打って変わって
今日はお口全開!
といったところでしょうか。


そういえば、
聖書にこんな言葉がありましたね。

「わたしが、あなたの神 主。
…
口を広く開けよ、
わたしはそれを満たそう。」

旧約聖書・詩編81:11


口を開くとは
心を開くこと。

心全開に
神様が注いでくださる恵みを
受け取りましょう!



2021年5月11日火曜日

沈黙


 昨日今日と、
また寒の戻りで、
チューリップも
お口をチャックしているようだ。



沈黙して、静けさの中に身を浸す



音と映像に囲まれている
僕たちの生活の中で
そのような時間を持つことは
とても意味のあることだと思う。



「わたしの魂よ、
沈黙して、
ただ神に向かえ。

神にのみ、
わたしは希望を置いている。」

旧約聖書・詩編62:6


「安らかに息をする日」9/20 敬老祝福礼拝

 シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めています。 この花を見ると、今年も秋がやってきなあと実感します。 明日は敬老祝福礼拝。 礼拝の中で、敬老の日をお迎えになった方々のために 祝福をお祈りします。 ・みんなで賛美歌を歌います ・祈りをささげます ・聖歌隊による合唱賛美があります ・...